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外部と繋がる場所
掃出し窓を上げて、
腰掛けられる場所ができました。
座って外と簡単にアクセスできる場所。
リビングから眺めると床よりグランドラインが上がったような感じとなって
気持ちが落ち着きます。
掃出しの窓を上げてみる
掃出しの窓を床より上げて、
ちょっと腰掛けられるようにしてみる。
足が当たって壁が傷にならぬよう、足元は木の仕上。
窓の高さも増して空が見えます。
もちろん窓の位置は景色が抜けるところに配置します。
天井の高さ
天井がすべて高いと不思議と高く感じなくなります。
天井がすべて低いとやはり少し息苦しさがあります。
低いと落ち着きがあり、高いと解放感がでますね。
空間の容積をバランスよく配置すると温熱環境も省エネにできます。
信州は寒い場所柄なので、暖房の立ちあがりを良くするためにも
空間容積を小さくおさえるのはひとつの工夫だと思っています。
なおかつ人がその空間を快適に感じてもらえる...。
そんな設計をめざしています。














