木工工作作品あつまる!
長野県児童・生徒木工工作コンクール
過去のニュースでも書きましたが、弊社は「松本材青会」という団体に所属しています。
木材に関係する会社があつまって広く木の文化の普及に努めています。
関連する事業のひとつにこの木工工作コンクールがあります。 ⇒http://n-msr.com
今年の作品締切も過ぎ、現在は各学校の生徒さんの作品が集まってきています。
10月に入ってから長野県各地より作品が審査会場に集まり、審査します。
作品の傾向は多岐にわたり、見ていて楽しいです。
いまどきの時代を感じるのが、木の固定に
コーススレッドというねじ切りのビスが使われていること。(接着材もありますが、、)
その作品のひとつに、ビスの頭が木から飛び出していて完全に埋めこまれていないものがありました。
ドリルドライバーなどの工具を使わずに、
手でドライバーを持って一生懸命にまわしている姿が目に浮かびます。
手が痛くなって、手をぶんぶんさせていたのではないかと、、勝手に想像してしましました。
作品作りを通して、木に関わる仕事に興味を持ってもらえたらいいなと願っております。










